11月26日のおもなできごと

2008年、ツクモがネットショップの営業を再開
2010年、ペンタックスが「Optio NB1000」を発売
2010年、カシオがHDR対応のコンデジ「EX-ZR10」を発売
2016年、ASUSが「ZenFone 3 Laser」を発売
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2010年:カメラ前面にnanoblockで装飾できるコラボモデル「Optio NB1000」

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有効画素数約1400万のセンサーに光学4倍ズーム、自動追尾AF、3インチの大きな液晶を備えたコンデジが「Optio NB1000」。機能的にはありふれたコンデジの1つなのですが、最大の特徴であり、他機種には絶対にありえないのがnanoblockに対応していることです。

nanoblockとは、2008年に登場したダイヤブロックを小型化したブロック玩具。最小4×4×5mmというとても小さいブロックで、わりと年齢層高めなお友達を中心に人気があります。

このnanoblockを使い、自由にカメラを装飾できるのがNB1000のユニークなところ。握りやすいようグリップを自作するもよし、見た目に凝るもよしと、好きなようにカスタマイズできるのが魅力でした。

2016年:2万7800円でもフルHDで4GB RAMの充実仕様SIMフリー機「ZenFone 3 Laser」

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日本国内でSIMフリー機といえば、初期ではASUSのZenFoneシリーズが定番となっていましたが、他社からも多数のモデルが発売されるようになると、その存在感がやや薄らいできました。

そんな中登場した「ZenFone 3 Laser」はSoCこそSnapdragon 430ですが、5.5インチ液晶(1920×1080ドット)に4GBのRAM、32GBのストレージ、指紋センサーまで備えながら2万7800円という、非常にコストパフォーマンスに優れたモデルとして注目されました。auのVoLTEにも対応していますし、今でもまだ通用するスペックだけに、使い続けているという人も多そうです。