OPPOが3万円台スマホ「AX7」を12月中旬に発売、価格に似合わぬ高級感

4230mAhバッテリー内蔵で

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2018年11月26日, 午後 01:45 in AX7
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オッポジャパンは11月26日、野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催された製品発表会にてSIMフリースマホ「AX7」を12月中旬に発売すると発表しました。市場想定価格は税込みで3万2270円。家電量販店やAmazon、各MVNOサービスで取扱い予定で、予約は11月26日13時から開始しました。


AX7は性能と価格のバランスをとりコスパを意識した製品。6.2型のTFTディスプレイを搭載し、比率は19:9で水滴型ノッチを採用したことで画面占有率は88.4%を実現しました。4230mAhバッテリーを搭載し、19時間の連続使用に耐えうるとしています。

Snapdragon 450を搭載し、メモリは4GB。ストレージは45GBで、256GBまでのMicroSDカードに対応します。写真や動画撮影、ゲームなどの普段使いで十分役割を果たせるスペックを備えています。

メインカメラは1300万画素+200万画素のデュアル仕様で、ポートレート撮影が可能。インカメラは1600画素でAIが被写体に自然な補正を施す「AIビューティー」機能に対応しており美しい自撮りを実現します。

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▲製品発表会ではブルーのみ展示。ゴールドのカラバリもラインアップされています。光沢感や質感を含めて3万円台のモデルらしからぬ高級感をそなえています

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▲同日に日本発売が発表された「R17 Pro」と同じく水滴型ノッチを採用

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▲ポートはUSB-Bで、イヤフォンジャックを備えています

Engadget▲nano SIM×2、Micro SD×1のスロットを備えています。海外旅行が多い人や2社以上のMVNOと契約している人にはうれしいポイント

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