Misfit、GPS搭載になったスマートウォッチ「Vapor 2」を11月29日に発売。2万9500円から

基本仕様はVaporからほとんど変わっていません

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年11月26日, 午後 03:30 in wearables
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Misfit Vapor 2
Fossil Groupが同社のスマートウェアブランドMisfitから、Wear OSを搭載した新型スマートウォッチ「Misfit Vapor 2」を11月29日(金)に日本国内で発売します。価格はシリコンストラップモデルが2万9500円(税別)、ステンレスベルトモデルが3万500円(税別)。

Vapor 2は、その名の通り、昨年発売されたVaporの後継モデル。基本的なデザインは変わっていませんが、ケース径が41mmと46mmの2モデルとなりました。Vaporのケース径が44mmとやや大きかったので、41mmモデルなら女性でも着けやすくなりそうです。


ディスプレイは41mmモデルが1.2インチ、46mmモデルは1.4インチ。SoCは変わらずSnapdragon 2100で、RAM 512MB、4GBのストレージも搭載します。バッテリー容量は300mAhと330mAh。通常使用で1日持つとされています。

心拍センサも搭載するほか、30M防水対応で水泳のトラッキングにも対応します。ただし、飛び込みやジェットスキー、スキューバダイビングなど高速水流や潜水を伴うアクティビティには非対応です。

前モデルにはなかったGPSも搭載しており、スマートフォンがなくても位置情報や移動距離のログ取得が可能になっています。NFC支払いのGoogle Playにも対応しますが、日本では利用できません。

GPS搭載の分なのか、前モデルよりも4000円ほど高くなりましたが、Wear OSのスマートウォッチとしては低価格な部類です。また、Mifitのアクティビティトラッカーと同じアプリで各種データを記録できるので、スマートウォッチに興味はあるけどデータの記録が途切れてしまうのはちょっと......と考えていた人にも良さそうです。


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