Qi給電セット
NTTレゾナントは、30日発売のSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」と、中古の「iPhone X」をセットにした「Qi給電セット」を9万9800円で販売します。10台限定の抽選販売で、抽選の申し込みは12月7日23時59分まで。当選者は12月11日に発表されます。
「HUAWEI Mate 20 Pro」に搭載されている「リバースチャージ」は、Mate 20がQi規格のワイヤレスチャージャーとなり、他のデバイスへ給電できるという"逆充電"の機能。「Qi給電セット」なら、Mate 20 Proのユニークなリバースチャージを、同梱のiPhone Xへの給電で試せるという趣向です。


明らかにネタ先行の「Qi給電セット」ですが、注目したいのはその価格。Mate 20 Proはファーウェイ・ジャパンによる直販価格が11万1880円ともともと高級なスマートフォン。対してQi給電セットは9万9800円と2万円も安い上、おまけに64GBで中古美品とはいえiPhone Xまでついてくるという充実した内容となっています。

なお、このセットでは購入の条件として、MVNO「OCN モバイル ONE」の音声SIMを契約する必要があります。月額料金は1600円~で、6カ月以内の解約には違約金(8000円、不課税)が発生する契約となっています。

goo Simsellerではネタ要素が強いQi給電セットのほかに、「HUAWEI Mate 20 Pro」単体のセット販売も行っています。こちらもOCN モバイル ONEの契約が条件となりますが、「Mate 20 Pro」が8万4800円と相当な割引がつけられているため、購入を検討していた人には狙い目と言えそうです。