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ソフトバンク コマース&サービスと「吉田カバン」は11月30日、次世代バッテリー技術「Power Leaf」採用のモバイルバッテリーを組み入れたコラボバッグ2モデルを発表しました。

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固体のリチウムセラミックを利用したPower Leaf技術を採用することで、切断しても発火や液漏れが発生せず、薄いボディにバッテリーを加工できるのが特徴です。ソフトバンク コマース&サービスではこれまで、Tag型バッテリーや手帳型バッテリーを販売してきました。


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今回のカバンに付属するモバイルバッテリー「Ceramic Battery Board」にもPower Leafが採用されており、3550mAhの容量ながらも約4.7mmの薄さ、そして250gの軽さが特徴となっています。出力は電圧が5.0Vで、電流が最大3.0A。インターフェースはUSB type-A、USB type-C、microUSB、の3ポートを備えています。

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▲バッグからバッテリーを取り出さずに充電できるケーブルも搭載

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▲リュックサックとショルダーバッグをラインアップ

リュックサックタイプの「PORTER RUCKSACK × Power Leaf」(直販価格税込5万9400円)と肩掛けタイプの「PORTER SLING SHOULDER BAG × Power Leaf」(直販価格税込3万9960円)の2種類がラインアップされており、発売はいずれも12月20日です。