最上もが「INFOBAR」アートをまとう~発売記念イベント「Inspired by INFOBAR」開催

あのタイルキーが洋服に

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2018年11月30日, 午後 03:50 in Android
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INFOBAR
KDDIは30日、「INFOBAR xv」の発売記念イベント「Inspired by INFOBAR」を開催しました。

INFOBAR xvは、auで29日に発売された4G LTE対応ケータイ。INFOBARの15周年を記念したモデルとなっています。デザイン性が高く、ファンが多いブランドの新製品ということで、発売イベントではINFOBARのデザインにインスパイアされた3作品がアート披露されました。モデルはタレントの最上もがさんです。

INFOBAR xvのボディカラーは、伝統の「NISHIKIGOI」に加え、新色の「NASUKON」と「CHERRYBERRY」という、全3色のラインナップ。今回披露されたアート作品は、それぞれのカラーをモチーフに据えています。

INFOBARNISHIKIGOIは、ファッションデザイナーの小野原誠氏がデザイン。大きさの違う白い布を縫い合わせることで、INFOBARのタイルキーの立体感を表現し、帽子や番傘で和のテイストを加えました。

INFOBAR▲小野原誠氏

NASUKONでは、フードコーディネーターのユニットCRAZY KITCHENがアレンジ。NASUKONのデザインを料理の世界で表現しました。もがさんが着用しているナスのピアスも含めて、すべて食べられる食品になっているというのもポイント。食べる瞬間までを楽しむアートに仕上げています。


INFOBAR▲CRAZY KITCHEN

そしてCHERRYBERRYでは、バルーンアーティストの神宮エミ氏がコーディネート。かわいらしいピンクでありながら上品さを備えたこのカラーを、高級感のあるバスタブを使って表現しました。

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▲神宮エミ氏

Inspired by INFOBARでモデルを務めた最上もがさんは、実はINFOBARファンの1人でもあります。15年前、INFOBARの初代モデルが発売されたとき、最上さんは中学生。ほしかったが買ってもらえず、カタログをもらってきて眺めていた、と当時を振り返ります。

また、最上さんは「INFOBARの新機種の発売は、同じ世代の子が送ってきてくれたニュースで知りました。同じ世代にはこの携帯は鮮明に記憶に残っていると思います」と語りました。

INFOBAR▲最上もがさん

INFOBAR xvの企画を担当したKDDI 商品企画本部の砂原哲氏は、「15年の長きにわたって生き残ってこれたのは、たくさんのファンがいたおかげだと思っている」と語り、INFOBAR xvの発売にあたり実施したクラウドファンディングでも、好評を博したことを紹介しました。

「Inspired by INFOBAR」のスピンオフとして、KDDIは、ユーザー投稿の写真をSNS上から紹介する企画を2019年2月29日まで実施します。INFOBARやそれをモチーフにした創作グッズなどの写真を撮り、ハッシュタグ「INFOBAR_Inspire」をつけてTwitterやInstagramに投稿すると、応募できます。投稿者の中から毎月3名には、INFOBARグッズがプレゼントされます。
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関連キーワード: Android, au, design, INFOBAR, INFOBAR xv
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