12月7日のできごとは「SH-01F DRAGON QUEST発売」「FUJIFILM X-S1発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2018年12月7日, 午前 05:30 in today
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12月7日のおもなできごと

2007年、マイクロソフトが「SideWinder Mouse」を発売
2011年、富士フイルムが「FUJIFILM X-S1」を発売
2013年、ドコモが「SH-01F DRAGON QUEST」を発売
2013年、ソニーがハイレゾウォークマン「NW-ZX1」を発売
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2013年:ドラゴンクエストとコラボした「全身ドラクエスマホ」の「SH-01F DRAGON QUEST」

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壁紙や着信音にそれっぽいものが用意されているだけ......というコラボではなく、背面にはロトの紋章やモンスターのシルエットがあしらわれているほか、マニュアルが攻略本風の「ロトの導き書」だったり、「ロトの紋章クロス」が付属しているという、ファンにはたまらないモデルとなったのが「SH-01F DRAGON QUEST」です。

コンテンツも充実しており、「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」をプリインストール。歩数やメール受信などのスマホ利用でゲームが進む「ドラゴンクエスト いつでも冒険ダイス」を搭載するなど、かなり凝った作りでした。

もちろんスマホ本体はAQUOS PHONE ZETA SH-01Fがベースとなっているため、5インチIGZO(1920×1080)、Snapdragon 800、2GB RAM、32GBストレージと十分なもの。コラボモデルなのに中身がフラッグシップ(当時)だというのがいいですよね。

2011年:広角24mmから超望遠の624mmまで、これ1台でこなせる高倍率ズーム機「FUJIFILM X-S1」

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FinePix Sシリーズとして定番だったレンズ一体型の高倍率ズーム機ですが、画質と操作性、そしてデザイン性を重視したXシリーズに投入されたのが「FUJIFILM X-S1」です。1cmまで寄れるスーパーマクロ、手ブレ補正が可能な624mmの超望遠、2/3型1200万画素のEXR CMOSセンサー、0.47型のEVF、を搭載するなど、中身はXシリーズの名にふさわしい出来でした。

形状はXシリーズというよりFinePix Sシリーズに近いですが、アルミ削りだしのダイヤルを採用しているほか、ボディにはシボ革っぽい模様があしらわれているなど、クラシックな雰囲気で高級感が高められていました。

コンデジというには大きく、レンズ交換式でもないという中途半端感があるモデルですが、画質重視で手軽に写真が撮りたい、という要望に素直に応えてくれます。残念ながら富士フイルムの現行品にはこういったモデルが見当たりませんが、他社にはしっかりラインナップされているところを見ると、意外と好むユーザーは多そうです。
 
新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

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