中国各社、米Snapdragon 855採用の『5Gスマホ』を相次ぎ開発

米中貿易戦争が新展開を迎えるなか

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年12月6日, 午後 03:30 in mobile
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米中貿易戦争が新展開を迎えていますが、米国の半導体大手クアルコムは12月5日(現地時間)、多くの中国メーカーが同社の「Snapdragon 855」を搭載した「5Gスマホ」を開発していると発表しました。

中国の大手キャリアChina Mobile、およびスマホメーカーのXiaomi・OnePlus・OPPO・Vivo・ZTEが、クアルコムの最新SoC「Snapdragon 855」および5G NRモデムの「X50」を内蔵した5Gモバイルデバイスを開発しているとのこと。

「Snapdragon 855」は、5Gに対応した初の商用SoCで、韓国サムスンも2019年前半に発売する5Gスマホへの搭載を発表しています。

クアルコムはスマートフォン向けチップセットで、中国ファーウェイと競合関係にあります。

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▲米国クアルコム製「Snapdragon 855「搭載スマホの最速投入を発表した中国One PlusのCEO「Pete Law氏」(現地時間12月5日・米国ハワイ州)。

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関連キーワード: 5g, mobile, qualcomm, snapdragon855
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