12月14日のできごとは「W-ZERO3発売」「N5901発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2018年12月14日, 午前 05:30 in today
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12月14日のおもなできごと

2001年、パナソニックがゲーム互換機「Q」(SL-GC10)を発売
2005年、ウィルコムが「W-ZERO3」を発売
2010年、レノボがミニキーボード「N5901」を発売
2017年、ソースネクストが「POCKETALK」を発売
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2005年:スライドキーボードに通信機能も内蔵したWindows Mobile 5.0搭載機「W-ZERO3」

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好きなアプリが動かせるPDAでありながら、データ通信だけでなく音声通話機能まで備えたのが「W-ZERO3」。今でいうスマートフォンの先駆けですね。初代iPhoneの登場は2007年、Android搭載機の登場は2008年からですから、かなり先行していたといえます。

スペックは、3.7インチ液晶(640×480ドット)、Intel PXA270、64MB RAM、128MB フラッシュ、Wi-Fi(IEEE802.11b)、W-SIM対応(PHS)、約133万画素カメラといったもの。さらにスライド式のキーボードを備えていますので、文字入力も快適に行なえました。もちろんWindows Mobile機らしく、OutlookやOfficeなども利用可能です。これで重量約220gですから、いつでもどこでもネットに接続したい人にとって非常に便利な端末で、人気モデルとなりました。

2010年:トラックボール搭載で操作性を追求したワイヤレスミニキーボード「N5901」

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親指でポチポチと押すタイプのミニキーボードはよく見かけますが、「N5901」が斬新なのは、さらにポインター操作を可能とするトラックボールを搭載しているところ。しかも、このトラックボールの操作性を高めるために大きなグリップを装備するという、小型化を追求するミニキーボードとは思えないデザインに驚きました。

USB接続のワイヤレスアダプターを使うためペアリングなどの設定がいらず、挿せばすぐに使えます。人を選ぶデザインとはいえ、意外と使いやすいと感じた人が多かったのか、翌年には後継モデルとなる「N5902」が登場しました。こちらはキーバックライトが追加されたほか、トラックボールではなく光学式センサーへと変更されています。
 
 

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