実質最大26%還元。実店舗でLINEポイントが貯まる「SHOPPING GO」がビックカメラで利用可能に

ただし還元総額制限のため、数字ほどのインパクトはなし

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年12月20日, 午後 03:10 in LINE
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LINE SHOPPING GO
LINEは、実店舗での商品購入時にバーコードを提示することでLINEポイントが付与される新サービス「SHOPPING GO」が、12月21日からビックカメラ、コジマ、ソフマップの全店舗に導入されると発表しました。

SHOPPING GO自体に決済機能はなく、TポイントやPontaのような共通ポイントサービスと同じようなもの。付与されるLINEポイントはLINE Pay残高にチャージが可能です。
ビックカメラグループでの導入にあわせ、12月31日までの期間限定で、ビックカメラ、コジマ、ソフマップでSHOPPING GOを利用すると通常0.5%のLINEポイントが2倍の1%付与されるキャンペーンを実施します。

さらに、同じく12月31日まで、LINE Payの「コード支払い」で決済を行うと購入額の20%分(ただし、期間中の総還元額の上限は5000円)のLINE Pay残高を還元する「Payトク」キャンペーンも行われます。

これに加え、2019年7月31日まで行われているコード支払い促進キャンペーンでの+3%を合わせると、LINE Payの「マイカラープログラム」で2%還元となるユーザーなら、最大で実質26%分の還元を受けられる計算です。

ただしもっとも還元率の高い「Payトク」キャンペーンは、12月31日までの還元総額が最大で5000円のため、26%還元の数字ほどにはインパクトがありません。それでも、店舗側のポイントとして最大8%のビッグポイントも付与されるので、年末に何か大きな買い物をするなら、少しはお得になりそうです。

 
 

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