12月28日のできごとは「iPhone 低速化謝罪」「OUYA 出荷開始」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2018年12月28日, 午前 05:30 in today
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12月28日のおもなできごと

2006年、AOpenがキューブ型ベアボーン「XC Cube EZ965」を発売
2012年、Android採用ゲーム機「OUYA」開発者向けモデルの出荷開始
2016年、DMM.comが「はちま起稿」を運営していたことを認める
2017年、アップルが「電池劣化iPhoneの意図的な低速化」について謝罪today

2017年:電池の劣化とともに性能を低下させていたiPhoneの問題について公式謝罪

today
スマホを長く使っているとバッテリーが劣化していき、駆動時間が短くなっていくのは周知の事実。しかし、iPhoneではバッテリーの劣化に合わせ性能を低下させていたため、古いiPhoneを買い替えさせるためではないか、と大きな問題となりました。

アップルの言い分としては「突然の電源断を防ぐため」とのことでしたが、そうであればなんらかのステータスで、まずはバッテリーの劣化を教えてくれるほうが親切でしょう。黙って性能を調整するだけでは、iPhoneを買い替えさせるためだけでなく、バッテリー劣化の隠蔽まで疑われてしまいます。

そういった経緯から、アップルから公式な謝罪と説明が公開されました。また、翌年3月のiOS更新でバッテリーの状態を診断できるようになったのも、この問題に対する対応ですね。

2012年:Androidを採用したオープンプラットフォームのゲーム機が出荷開始「OUYA」

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ゲーム専用機から、スマホやタブレットへとゲームプラットフォームが多様化して久しいですが、そんな中、Androidを採用し、コンパクトな本体とオープンな仕様で注目を集めたのが「OUYA」。クラウドファンディングのKickstarterで人気となったゲーム機で、699ドル以上の出資をした支援者に開発者向けモデルが出荷開始されました。

スペックは、SoCにTegra 3、1GBのRAM、IEEE802.11b/g.nのWiFi、有線LAN、USB2.0、HDMI出力などで、高性能なタブレットと似ていました。そもそも、Andoridを採用しているなら据え置きじゃなくてスマホでいいのではないか、といった話もあってか、残念ながら後継モデルはなく終了してしまいました。据え置きモデルならではのメリットが強くなければ難しいですね。
 
 

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