Samsung Space Monitor
1月8日からラスベガスで開催されるCES 2019に先駆け、Samsungが新しいモニター製品3機種を発表しました。そのうちの1つ、Space Monitorはスタイリッシュな省スペースモニターとなっています。

ディスプレイの省スペース化といえば、金具を使い壁掛けにしたり、ディスプレイアームを使うのが一般的ですが、SamsungのSpace Monitorは、この両方の特徴を兼ね備えているのが特徴です。

デスク端にクランプで固定するタイプのアームスタンドを採用していますが、そのアームが出っ張ることなく、ディスプレイを壁面に沿って設置可能。ケーブルもアーム内を通すことでスッキリと配線できます。また、ディスプレイを手前に引き出し、机上に配置することも可能です。



27インチと32インチの2モデルあり、解像度はそれぞれ2560x1440と3840x2160。ポートはHDMI 2.0 x 1、ミニDisplay Port x 1とかなり少な目。USBやオーディオジャックもありません。また、省スペース化のためなのか、スピーカーも非搭載です。

価格は27インチが399.99ドル(約4万3000円)、32インチが499.99ドル(約5万4000円)。

Space Monitorと同時に発表されたのは、アスペクト比32:9、49インチ(5120x1440)のスーパーウルトラワイドゲームモニター CRG9。27インチ 16:9のモニターを2つ並べたサイズで、リフレッシュレート120Hz、HDR10対応。

Samsung gameing monitor

もう一つは、コンテンツクリエイター向けの32インチ 4K UHD(3840x2160)のUR59C。こちらは、奥行き6.7mmのスリムデザインが特徴となっています。

Samsung UR59C

UR59Cは499.99ドル。Space Monitorと共にすでに予約を受け付け中。CRG9は今年後半の発売となるようです。