初の240Hz駆動ディスプレイ搭載ゲーミングノート「Omen 15」、HPから登場:CES 2019

単体ディスプレイに並ぶ高速駆動

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年01月7日, 午後 05:30 in gaming
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HP Omen 15

HP(ヒューレット・パッカード)はラスベガスで開催中のCES 2019にて、新型ゲーミングノート「Omen 15」を発表しました。こちら、ノートPCとしては初となる240Hz駆動ディスプレイの搭載が特徴となっています。

Omen 15は15.6インチ/1080p解像度/240HzのIPS液晶ディスプレイを搭載したノートPCです。さらにシステムを駆動するのは、NVIDIAの新発表グラフィックスプロセッサ「RTX 2070 Max-Q GPU」と第8世代Core i7-8750Hプロセッサ。そして16GBのRAMを搭載し、「Wi-Fi 6」こと802.11axに対応するなど、先進的なスペックと機能が盛り込まれています。

さらに、Omen 15は高性能なゲーミングラップトップながら、本体の薄いロープロファイルデザインに仕上げられています。また、ディスプレイ背面には「X」字型の発光機構を搭載。極薄なディスプレイベゼルやLEDキーボード、5.3ポンド(約2.4kg)という軽量仕様は、前モデルから引き継がれています。

HP Omen 15

Omen 15は通常ディスプレイモデルが2月に1370ドル(約15万円)にて発売予定。240Hz駆動ディスプレイを搭載したモデルは7月に発売されますが、値段はまだ発表されていません。
 
 

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