1月9日のできごとは「初代iPhone 発表」「Sandy Bridge 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2019年01月9日, 午前 05:30 in today
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1月9日のおもなできごと

2007年、アップルが初代「iPhone」を発表
2009年、マイクロソフトが「Windows 7」のβ版を一般提供開始
2011年、インテルが第2世代Core「Sandy Bridge」を発売
2018年、auが春モデル全7機種を発表today

2007年:スティーブ・ジョブズがMacworld 2007で「電話の再発明」として初代iPhoneを発表

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ハードウェアキーのほとんどないデザインで、スマートフォンに大きな変革をもたらしたのがiPhone。その初代となるモデルが発表されたのが、2007年の今日です。

スマートフォンを「アプリのインストールで機能を拡張可能で、通話もできるPDA」として見れば、iPhone以前から多くの製品があります。しかし、どれもペン状のスタイラスやポインティングデバイスがある、もしくはキーボードを装備しているものがほとんどで、iPhoneのようにタッチ操作がメインというものは見かけませんでした。App Storeの開始は翌年ですし、今のようにアプリやサービスが充実していたわけではありませんが、すでに成功していたiPodの機能を持つという点だけでも、かなり魅力的なデバイスとなっていました。

なお、この初代の発売は6月ですが、日本では発売されていません。日本で入手できるようになったのは、翌年発売された2世代目のiPhone 3Gからとなります。

2011年:GPUをネイティブに統合した第2世代Coreプロセッサー「Sandy Bridge」発売

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インテルの第1世代Coreプロセッサーでは、Nehalemでメモリーコントローラーを統合し、さらに続くWestmereでグラフィック機能を搭載しました。ただしこのグラフィック機能はあくまでCPUのワンパッケージにまとめただけで、CPUとGPUのダイは別々というものでした。

第2世代となる「Sandy Bridge」では別々のダイだったCPUとGPUを1つのダイへと統合。さらにチップセットとの接続(DMI)を広帯域化し、SATAを含め高速化する周辺コントローラーとのボトルネック解消が図られたのが特徴といえるでしょう。また、グラフィックにはQSV(Quick Sync Video)が追加されていて、高速な動画エンコードが可能になったというのも大きな進化でした。

登場直後からチップセットの不具合問題でマザーボードの多くがリコールになるなど、決して順風満帆だったわけではありませんが、性能の高さから人気のCPUとなりました。このSandy Bridgeの発売が解禁されたのが、2011年の今日です。
 
 

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