Wiral LITE

スマートフォンやGoProなどのカメラを最長50mのワイヤーに吊り下げ、簡易ワイヤーカムにできる「Wiral LITE(ワイラルライト)」の出資募集キャンペーンがクラウドファンディングサイトKibidangoで開始します。ワイヤーカムといえば、スポーツ中継などでフィールド上空からダイナミックな映像を届けてくれるあのカメラ。

最近はドローンでも同様の撮影ができなくもありませんが、例えば狭い室内などではWiral LITEのようなワイヤー式のほうが安定した、効果的な撮影ができそうです。

Wiral LITEは、2017年にクラウドファンディングサービスKickstarterで目標の3倍以上の出資を集めて製品化された簡易ワイヤーカムキットです。GoPro使いの方々のなかには、当時のキャンペーンを見て欲しいと思った方もいるかも知れません。

Kibidangoにおけるキャンペーン実施期間は2019年1月10日から2019年3月7日まで。目標とする合計出資金額は200万円で、5台限定の出資価格は3万9900円(税込、以下同じ)、一般販売時の価格は5万4800円です。無事に目標金額に到達すれば、製品は2019年5月下旬〜6月初旬にかけて順次発送するとのこと。

Wiral LITE Kit

Wiral LITE 本体には、スマートフォンやアクションカムなど最大1.5kgまでのカメラを取り付け可能。リモコン操作でダイナミックな疑似空撮映像を簡単に撮影できます。

Wiral LITE

滑車部分を駆動するためのバッテリーは、1回の充電で約3時間の使用が可能。

本体サイズは279×82×50mm、重さは590g。付属品は、ボールジョイントや、1/4インチのカメラ固定ねじ、充電用アダプターなどです。
Wiral LITE