パナソニック初の床拭きロボット掃除機「Rollan」が1月20日に発売

ローラー部分は5分半ごとに約30度回転で常にキレイな面で床拭き可能

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年01月9日, 午後 05:50 in cleaner
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MC-RM10

パナソニックは、同社初となる床拭きロボット掃除機「Rollan」(ローラン、MC-RM10)を2019年1月20日に発売します。価格はオープンで、店頭予想価格は5万円前後(税抜)となる見込みです。


本機は、拭き取り部に回転式ローラーを採用し、付属のモップをローラーに巻きつけて使います。ローラーは5分半ごとに約30度回転して拭き取る面を変えるので、掃除終了まで綺麗な面でふけるため、汚れのふき残しを抑えられるとアピールします。

MC-RM10 ura

コの字に折り返す動きを繰り返して部屋全体をカバーできるのもポイントです。マッピングなどは行わず、タイヤ回転数から移動距離を計算するオドメトリと本体の向き(角度)を検知するジャイロセンサーで、おおまかな位置を把握しながら走行します。

段差などの障害物は、赤外線センサーやバンパースイッチなどで、検知して回避します。

この他、水拭き(ウェット)と乾拭き(ドライ)の2つのモードを搭載し、ウェットモード時は水を定期的に噴射してモップを濡らします。付属のモップは水洗いすることが可能で、市販の使い捨てシートも使えます。

MC-RM10

本体サイズは、240×243×80mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約2.5kgです。最大稼働面積はウェット/ドライともに20畳。付属品は、充電アダプター、モップ、シート専用パッドです。
 
 

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