1月11日のできごとは「犬型aibo発売」「HD対応Xacti発表」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2019年01月11日, 午前 05:30 in today
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1月11日のおもなできごと

2006年、三洋電機がHD対応の「DMX-HD1」を発表
2006年、デルが2560×1600ドットの30インチ液晶「3007WFP」を発表
2018年、ソニーが犬型aibo「ERS-1000」を発売
2018年、仮想通貨取引サイト「DMM Bitcoin」で取引サービス開始today

2018年:ペットロボット「aibo」が新型で復活!愛らしい犬型ロボットが発売

today
1999年に登場した初代AIBOは、何かに役立つというものではなく、ペットとしてのロボットという新しい市場を開拓した製品。25万円という高額にもかかわらずヒットし、後継モデルとしてデザインや機能が改良されたモデルが多数発売されました。しかし、2006年にシリーズは終了となってしまいました。

この後継となる新型aibo(小文字になりました)が発表されたのが、10年以上後の2017年11月1日。従来はロボットらしさの残ったデザインだったのがより犬型へと近づいただけでなく、有機ELディスプレイを使った表情豊かな眼、計22軸のアクチュエーターによる躍動感ある身のこなし、周囲の状況を把握する多彩なセンサーの搭載、LTEモデム内蔵でクラウドを使った学習による進化が可能など、大幅に進化しての登場となりました。

その愛らしく表情豊かな動きで多くの人を魅了し、発表直後の予約受け付けでは30分ほどで完売したほど。この新型aiboが発売されたのが、2018年の今日です。

2006年:HD(1280×720)対応で高画質化を果たしたXacti「DMX-HD1」

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ガングリップスタイルのデジタルムービーカメラとして人気のあったXactiシリーズに、ハイビジョン(1280×720、30fps)に対応したモデル「DMX-HD1」が発表されました。Xactiは、動画をスナップ写真感覚で気軽に撮影できるデジタルカメラ。片手でサッと撮影できる手軽さから、動画をより身近なものとしてくれたシリーズといえるでしょう。

もちろん、動画以外に静止画の撮影も可能。静止画撮影モードで撮影できるのは当然ですが、動画撮影モードで動画を撮影している最中でも、静止画が撮影できるというのが魅力でした。これ以外にも、一般的なビデオカメラ並みの光学10倍ズーム、1cmマクロ、明るく見やすい有機ELディスプレイ採用など、ハイビジョン対応にふさわしいリッチな仕様となっていました。
 
 

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