1月18日のできごとは「Fitbit Ionic 発売」「電子ノート WG-N10 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年01月18日, 午前 10:00 in today
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1月18日のおもなできごと

2006年、ウィルコムが指紋認証付きPHS「WX310J」を発売
2012年、東芝が「REGZA ZT3」を発売
2013年、シャープが手書き電子ノート「WG-N10」を発売
2018年、Fitbitが日本で「Fitbit Ionic」を発売today

2018年:Pebbleを買収したFitbitからスマートウォッチが登場「Fitbit Ionic」

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フィットネストラッカーを得意とするFitbitが、同社初のスマートウォッチとなる「Fitbit Ionic」を日本で発売したのが、2018年の今日。活動量計の機能がメインとなった製品で、GPSによるペースと距離の測定、心拍数測定、睡眠の質や時間の測定などが可能です。

従来のFitbit製品と違うところは、スマートウォッチらしく大きな画面を装備していること。これにより、Pebble譲りの各種アプリ動作、文字盤のカスタマイズ、スマホからの通知表示などが可能になりました。もちろん、「Fitbit Studio」を使ったアプリの開発も可能です。

なお、海外では目玉機能のひとつとなっているSpO2(血中酸素飽和濃度)センサーは、国内だと薬事法の制約で使えない様子。また、電子決済の「Fitbit Pay」にも対応しているのですが、対応銀行などの一覧には日本がなく、国内では使えない可能性が高いというのが残念なところ。
せっかく機能があるのに使えないというのは、どうにも歯がゆいですね。

2013年:付属のペンで手書きができる6インチの電子ノート「WG-N10」


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辞書だとか検索だとかOCRだとかカメラだとか、そういった電子ノートに加えてしまいたくなる余計な機能は一切搭載せず、純粋に紙のノートの置き換えを狙ったのが、シャープの「WG-N10」。基本的な用途は、ペンを使ったメモ書きです。

これだけでは本当に「紙のノートでいいじゃん」となってしまいますが、無地や方眼、スケジュール、TODOなど豊富なノートフォームが選べるのが、デジタルならではのいいところ。紙だと用途ごとに別のノートが必要となってしまいますが、WG-N10ならこれ1台で何冊ものノートとして使えます。

また、ペンやマーカーの太さが選べ、消しゴム機能で素早くきれいに消せることも魅力といえるでしょう。うまく使えば、紙のノート以上に素早く、そしてきれいにメモが残せます。

 

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