「くまモンのすまフォン」実現せず、Wikoがコメント

こうなったらシールで自作だ

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年01月18日, 午後 03:05 in android
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ウイコウ・ジャパン(Wiko)は、約1年ぶりの新製品としてSIMフリースマートフォンの「Tommy3 Plus」を発表しました。その発表会の質疑応答にて、Wikoの広報は「くまモンのすまフォン」の発売が中止になったことを明らかにしました。「くまモンのすまフォン」は前回、つまり2017年11月の発表会にて、「Wiko View」とともに披露された製品。当時発売済みのモデル「Tommy」をベースに、ゆるキャラ「くまモン」のバックパネルをつけたオリジナルパッケージでした。




▲「くまモンのすまフォン」のホットモック(2017年11月の発表会にて)

当時の発表では、熊本県のMVNO「くまモバイル」向けに納入すると紹介されていた「くまモンのすまフォン」。フランス大使館で実施された発表会にも、くまモバイルと熊本県庁の担当者が出席、さらにくまモンも登場して場を盛り上げていました。

しかし、2019年1月現在、くまモバイルの公式Webサイトは閉鎖され、事実上、休業状態となっています。

そんな中「Tommy3 Plus」発表会にて、「くまモンのすまフォン」の進捗について問われたWikoのChen氏は「事情により、機種の販売が中止となった」とコメントしました。くまモンスマホは叶わぬ夢となったようです。



 
 

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