レゴで作った実物大ピックアップトラック、シボレーが公開。『LEGO ムービー2』に登場

トヨタさん、ダイヤブロックでいかがですか

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi
2019年01月21日, 午後 01:50 in Transportation
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知育玩具として世界的に有名なレゴブロックは、あらゆる物を作り上げるのに使われてきました。最近では、フランスの自動車メーカー ブガッティが、ハイパーカーChiron(シロン)の実物大&走行可能モデルをレゴで制作したのが話題となりました。

そして今度は、米シボレーが2018年にデトロイトで開催された北米国際自動車ショーで発表した「シルバラード1500 LT トレイルボス」を、レゴの標準ブロックのみを使って組み上げています。
Chevrolet

このレゴ・シルバラードには、オックスフォード・コミュニティ・スクールとラルフ・ウォルドー・エマーソン小学校の生徒たちが協力して取り組み、18人がかりで2000時間以上、33万4544個のブロックを使って組み上げられました。


標準ブロックのみで作られているためピクセル感はかなりあるものの、その全体的なディテールは実物を完全に再現しています。ピックアップトラックというと排気ガスもたくさん出そうなイメージですが、このレゴ・シルバラードはまず間違いなく、環境負荷ゼロのエコカーだと言えるでしょう。

ただ、ランプは点灯するものの、レゴで組んだブガッティのように人が乗って自走できないのが少々寂しいところではあります。

Chevrolet

シボレーがこのシルバラードをレゴで制作した理由は、映画『LEGO ムービー』の続編で2019年3月公開予定の『LEGO ムービー2』のPRも兼ねてのこと。作中には(小さな)シルバラードが登場するとのことですが、予告編映像などでは残念ながらその姿はみつけることができません。



 

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