Apple、iPhoneで撮影した写真を投稿する「Shot on iPhone Challenge」キャンペーンを開催

編集もありとのこと

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年01月23日, 午後 06:50 in apple
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Shot on iPhone ChallengeAppleが、iPhoneで撮影した写真を投稿するキャンペーン「Shot on iPhone Challenge」を開催しています。期間は2月8日16時59分(日本時間)まで。

Shot on iPhone ChallengeはiPhoneで撮影した写真をInstagram、Twitter、Weibo、あるいはEメールで直接投稿するだけ応募可能なキャンペーンです。審査員が世界中から応募された作品の中から10点を選び、2月中に入賞作品の発表が行われます。

入賞しても、とくに賞金や賞品があるわけではありませんが、入賞作品はApple直営店やオンライン広告、野外広告などに使用されるとのことです。

写真はiPhoneで撮影したものなら、サードパーティ製アプリで編集しても構わないとのこと。ただし、撮影したiPhoneの機種名や編集に使ったアプリ名は記載する必要があります。なお、応募資格は18歳以上となっているので注意してください。

そして、この手のキャンペーンで話題になる、応募作品の権利関係については下記のとおり。

応募された写真の権利は応募者に帰属します。ただし、応募することによって、応募者はAppleに対し、Apple Newsroom、apple.com、AppleのTwitter、Apple Instagram (@Apple)、Apple直営店内、Apple Weibo、Apple WeChat、Appleの屋外広告など、そしてAppleの社内展示会において、応募写真を利用、変更、発表、展示、配布、応募写真の派生作品を制作し、応募写真を複製するためのロイヤルティーフリーの、全世界的な、取り消し不能の、非排他的ライセンスを1年間与えることになります。これらの使用目的で複製された写真にはフォトグラファーのクレジットが付きます。あなたの写真が入選した場合は、当該写真の排他的商用利用権をライセンス期間中Appleに提供することに同意するものとします。


そのほか、詳細な応募条件などは、公式サイトで確認をお願いします。

 

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関連キーワード: apple, iphone, photo, shotoniphonechallenge
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