1月25日のできごとは「Xperia Z Ultra 発売」「Eee PC 4G-X 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年01月25日, 午前 05:30 in today
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1月25日のおもなできごと

2008年、ASUSがネットブック「Eee PC 4G-X」を発売
2012年、ウィルコムがストラップフォン「WX03A」を発売
2014年、auが「Xperia Z Ultra」を発売
2018年、ドコモが「V30+」を発売today

2014年:6.4インチの大型液晶を搭載した熱心なファンの多いファブレット「Xperia Z Ultra」

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ハイエンドに近いスペックと6.44インチという大きなフルHD液晶の搭載、そして約6.5mmという薄さを実現したモデルが、この「Xperia Z Ultra」でした。これだけ大きくても、重量は約214g。意外と軽いです。海外では前年の夏に発売されていたものですが、おサイフやらフルセグやらを搭載し、ようやく国内でも発売されました。

そのサイズの大きさから、「え、それ電話できるの?」などと半笑いされることもありましたが、使ってみると非常に便利。スマホとして使えるのは当然のこと、電子書籍や動画といったコンテンツも大きな画面で楽しめ、一度使うと小さな画面のスマホには戻れないほどの魅力があり、熱心なファンを数多く作り出しました。大きな画面のスマホ・ファブレットが発表されるたびに比較対象とされていたことからも、その人気の高さがうかがえます。

残念ながら後継機は発売されないまま。大画面の魅力を知ってしまい、Z Ultraからなかなか別の機種へと乗り換えられない人たちが「ズルトラ(Z Ultra)難民」と呼ばれていたこともありました。

今ではiPhoneを含め、6インチ台の画面を採用した製品が多く登場し、乗り換え先がないと嘆くことはなくなりました。しかし、それでもあのデザインのまま、今風のスペックで復活してほしいと願う人は少なくないでしょう。

2008年:Windows XP搭載で約5万円。初のネットブックがASUSから登場「Eee PC 4G-X」

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7インチ液晶(800×480ドット)、Celeron M、512MBのメモリー、4GBのストレージ(フラッシュ)を搭載した激安ノートPCとして登場したのが、ネットブックとなる「Eee PC 4G-X」。海外ではLinux搭載という話だったのですが、日本ではなぜかWindows XPが搭載されての発売となりました。

いくら2008年とはいえこのスペックは時代遅れもいいところだったのですが、試してみると、意外と使えなくもないことが判明。OSの軽量化やストレージの換装など、カスタマイズや改造をして遊べることから人気となりました。

この後、本格的にネットブックというジャンルが立ち上がり、一時期ブームになりましたね。今でもその系譜となるAtom/Celeron搭載のノートPCがありますが、性能が低いため、割り切った使い方をするのが大前提というのは変わりません。
 
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