バッテリー内蔵でスマホから操作できるインソール「Mimeng Smart Heated InSoles」発売

防水じゃないのが惜しい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年01月28日, 午後 03:30 in gadgetry
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Mimeng Smart Heated InSoles
動画ショッピングサイトのDISCOVERが、バッテリーを内蔵しスマートフォンからコントロールできるスマートインナーソール「Mimeng Smart Heated InSoles」の販売を開始しました。価格は2万6000円(税別)。

寒い時期になると、中敷きタイプのカイロを靴の中に入れているという人も多いのではないかと思いますが、MiMengインソールはそれをスマート化したものです。もともと、2018年末にクラウドファンディングのKickstarterで資金調達を行っていたもので、1月中に出荷予定となっています。

Bluetooth接続によりスマートフォンから発熱温度を41℃~50℃の範囲で制御可能。また足裏の温度を検知し、自動で温度調整も行えます。

Mimeng Smart Heated InSoles

バッテリー内蔵のものを踏みつける形になりますが、運動しても問題はないとのこと。また、ワイヤレス充電に対応しており、付属のワイヤレス充電パッドの上に脱いだ靴を乗せれば、そのまま充電を行えます。

バッテリーの持続時間は6時間。3時間でフル充電になるとのことなので、日中、外にいるときだけONに、自宅ではワイヤレス充電パッドに乗せる運用で毎日無理なく使えそうです。

ただし、ワイヤレス充電の対応距離は5cmまでなので、厚底の靴は充電できないかもしれません。

Mimeng Smart Heated InSoles

なお、雪が多い地域やスキーブーツなどで使いたいアイテムではありますが、残念ながら防水ではないとのこと。足裏の汗程度は大丈夫なようですが、浸水などには注意をしたほうが良さそうです。

DISCOVERでは通年で販売しているわけではなく、販売期間は2月28日までの1か月間。発送時期が3月中旬から下旬なので、今冬の出番は少ないかもしれませんが、冷え性のかたは室内履きで使ってもいいかもしれません。

 
 

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