ハリウッド版『名探偵ピカチュウ』、早くも続編制作開始か。『22ジャンプストリート』の脚本家起用との報

ピカツゥ

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年01月30日, 午前 07:50 in AV
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Warner Bros. Entertainment
『デッドプール』のライアン・レイノルズをピカチュウ役(声)に起用したハリウッド映画『名探偵ピカチュウ』は5月の公開予定ですが、早くもその続編の制作が始まったとの情報が入ってきました。この続編の脚本は『22ジャンプストリート』(21の続編)や『クローバーフィールド・パラドックス』のオーレン・ウジールが担当しています。まだ第1作の公開前ということもあり、続編のストーリーがどのようなものになるかはほとんどわかりません。ただ、すでに制作を開始しているということは、製作会社のLegendaryが『名探偵ピカチュウ』に相当の自信を持っていると考えられます。

スーパーマリオ、ストリートファイターetc...ゲームを原作とするハリウッド映画の多くは、子どもたちや後の大人たちがそのゲームに抱く固定的なイメージもあり、なかなか成功するものではありませんでした。

一方で、3Dポリゴン処理が広まりリアリティを増してきた1990年代以降のゲームを題材とした映画のなかには、たとえば『トゥームレイダー』や『バイオハザード』などのように大きな興行収入を稼ぎ出しシリーズ化した成功例もあり、『名探偵ピカチュウ』もその予告編を見る限りは期待できそうな雰囲気を伴っているように思えます。



ちなみに、脚本家のオーレン・ウジールは冒頭に上げた作品のほか、現在は2019年11月に公開が予定される「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のハリウッド作にも携わっています。また『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の制作初期にも関わっていたことから、ゲーム原作ものや続編といったすでに一定の評価があるものを得意としていることがうかがえます。

 
 

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