Chromebookからのインスタントテザリング、Googleが正式発表。30機種以上のAndroidで利用可能に

今後数か月でさらに増えるとのこと

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年02月5日, 午後 12:40 in mobile
0シェア
FacebookTwitter
Chromebook instant tethering
1月末に一部の機種で利用できると判明していた、Chromebook(Chrome OS)からのAndroidのインスタントテザリングですが、Googleが公式に発表を行いました。現在、30機種以上のAndroidスマートフォンと、15機種のChromebookで利用可能とのこと。また、今後数か月以内にさらに多くのChromebookとAndroid端末で利用可能になるとしています。


インスタントテザリングは、ホスト側(テザリング提供側)の操作をしなくても、クライアント側(接続する側)からの操作だけでテザリングが行える機能。これまで、Pixelや一部のNexus端末でのみ利用できました。現在利用できるAndroid端末のリストは、Pixelbookのヘルプページで公開されています。

初期設定が終わっていれば、ChromebookでWi-Fiが利用できない場合にはワンクリックでAndroidに接続、テザリングを利用できます。なお、10分間通信が無い場合は、自動で接続が切れるとのことです。

スタンドアロンでもある程度使えるものの、フル機能を活かすにはインターネット接続が必要となるChromebookにとっては、インスタントテザリングはとても助かる機能です。Android、Chromebook共にに、今後の対応機種増加を楽しみにしたいところです。

 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: android, chromebook, chromeos, gear, google, instanttethering, mobile, personal computing, personalcomputing, smartphone, wireless
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents