Galaxy S10にワイヤレス給電やWi-Fi 6サポートの噂。FCC文章より判明

iPhoneへの充電もできるかも?

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年02月5日, 午前 08:00 in mobile
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Samsung Galaxy S10

韓国サムスンが開発中とされる新型スマートフォン「Galaxy S10シリーズ」が、FCC(連邦通信委員会)への登録文章から発見されました。

今回発見されたのは、「Galaxy S10e/Galaxy S10/Galaxy S10+」に相当するであろう3機種。そして、登録からはそれぞれの端末が次世代無線伝送規格「Wi-Fi 6(802.11ax)」をサポートしてることがわかります。

さらに興味深いことに、登録文章からは「ワイヤレスによる充電/給電」への対応も発見されています。これはワイヤレス充電マットでGalaxy S10が充電できるだけでなく、他のスマートフォンや対応機器を充電(リバースチャージ)できることを意味しています。

このような機能は、中国ファーウェイの「Mate 20 Pro」にも搭載されています。例えば友人のスマートフォンの充電が切れた時、あるいは他の周辺機器の充電スポットとして、Galaxy S10が活躍するシーンがもありえそうです。

なお、サムスンは2月20日にイベントを開催し、その場でGalaxy S10シリーズや「折りたたみスマートフォン」を発表することが予測されています。近年は多機能スマートフォンといえば中国メーカーがリードしていた印象ですが、Galaxy S10シリーズはそれに対抗できる「全部入り端末」となるのかもしれません。

 

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