WinFuture
Xperiaの新しいモデルは、映画館のスクリーンに近い21:9のアスペクト比を持つディスプレイを搭載するかもしれません。このモデルは画面比率に合わせて、本体も縦長になる模様です。21:9の比率を持つソニー製スマートフォンがどのモデルになるかは、まだはっきりしません。スマートフォン情報サイトWinFutureは、それがミドルレンジとなるXperia XA3だと予想しています。一方で情報サイトLetsGoDigitalはソニーが商標登録した「CinemaWide」ブランドを掲げ、フラッグシップとなるXperia XZ4にこのディスプレイを搭載する、と述べています。

なお、XZ4だとされるスマートフォンの画像には背面デュアルカメラが認められるものの、LetsGoDigitalはXZ4にはトリプルカメラが搭載される、と主張しています。また両サイトの予測ともに、イヤホンジャックはありません。

いずれにせよ、リークされている情報を信じるならば映画鑑賞に"ちょうどいい"サイズのスマートフォンは片手で持って使うのにちょうどいいサイズではないかもしれません。伝えられる情報では、XA3が5.9インチ、XZ4が6.5インチのディスプレイを採用するとされます。iPhone X、XSのディスプレイが5.8インチであることを考えれば、なかなか片手での操作は難しそうです。



世界最大級のモバイル機器展示会MWCは、スペイン・バルセロナにて2月25日から開催されます。いずれにしてもXperiaシリーズの新モデルラインナップは、このイベントで明らかになることでしょう。