2月9日のできごとは「VAIO W 発売」「M Z-01K 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
今日は何の日?
2019年02月9日, 午前 05:30 in today
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2月9日のおもなできごと

2002年、ソニーが一体型PC「VAIO W」を発売
2013年、米マイクロソフトが「Surface Windows 8 Pro」を米国で発売
2018年、ドコモが折り畳み2画面スマホ「M Z-01K」を発売
2018年、OPPOが日本参入第一弾「R11s」を発売today

2002年:使わない時はコンパクトにたためる、液晶・キーボード一体型デスクトップ「VAIO W」

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PC本体に液晶やキーボードを一体化させ、さらに3W+3Wの大きなスピーカー、DVDドライブ、テレビチューナーまで搭載した、まさにオールインワンと呼べる製品が「VAIO W」。ノートPCのように持ち運ぶのは難しいですが、これさえあれば大抵のことはできるというミニコンポ的な手軽さと、15万円台という価格設定も手伝って、人気のモデルとなりました。

一体型というからには、当然キーボードは取り外し不可。使用しない時は閉じて液晶のカバーのようにします。奥行きが約19cmと短く、机の上で場所を取らない省スペース機としてはかなり便利な仕様となっていました。

ちなみに、キーボードを閉じても液晶の上半分が見えたままになるのですが、そこに時計を表示できるというのがユニークでした。また、この状態でも音楽再生が可能など、PCを使わない時でも活躍してくれます。

2018年:ZTEとドコモが共同開発した折りたたみ式の2画面変態スマホ「M Z-01K」

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前年10月の発表から話題となり、一部の人たちに変態(ほめ言葉)だと注目されていた2画面スマホが「M Z-01K」。2倍となる広い画面を活かして1つのアプリを大きく表示したり、片方ずつ別のアプリを動かしてマルチタスクで活用できたりと、使い方の幅が大きく広がるのが魅力です。2画面スマホといえば2013年に発売された「MEDIAS W」がありますから、コンセプト的な後継機ともいえるモデルですね。

当然ですが、2画面あるぶん約12.1㎜とぶ厚く、重量も約226gと重たくなっています。主なスペックは、Snapdragon 821、4GB RAM、64GBストレージ、5.2インチ液晶(1920×1080ドット)×2といったところ。2画面表示のせいか、スペックは高めに作られています。なお、ぶ厚く重たいモデルですが機能は削られており、防水・防塵、おサイフ、ワンセグ、赤外線通信といったものは搭載されていません。

今年は折りたたみ式の本命ともいえる「フォルダブル」端末が登場するようですし、このジャンルに注目しておきたいですね。

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