アップル開発者会議「WWDC 2019」は6月3日から?イベントカレンダーにWWDCの文字、その後削除

予約は入ったままの模様

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年02月13日, 午前 11:50 in Personal Computing
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WWDC
今年のアップル開発者向けイベントWWDC 2019は6月3日から7日の期間で開催されるかもしれません。アップルからの公式な発表はまだないものの、カリフォルニア州サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターのイベントカレンダーに、一時"Team San Jose 2019 WWDC"という名前のイベントがアップルによって予定さているのをMacRumorsが確認しました。記事執筆時点ではカレンダーから上記イベントは削除されています。
6月のその他の週の予定を見れば、6月10日からはO'Reilly Velocity Conferenceが、6月25日からはセンサー関連のイベントが組まれていることから、会場が変わることがなければ、WWDCを組み込めるのは第1週もしくは第3週ということになります。WWDCはここ数年、6月第1週に同じ会場で行われていることから、ここはやはり6月3日からと予想するのが最も確実性が高そうです。

なお、カレンダーから表記はきえたものの、会場自体は抑えられた状態になっているとのこと。例年WWDCではライブストリーミングでiOS、macOS、watchOS、tvOSといった主要ソフトウェアを中心に新製品も発表期待されます。

今回はiOS 13の発表が予想され、AR機能の強化などが期待されます。さらにmacOSも10.15の発表が予想されています。

まだ5か月ほども先の話ですが、少し早めに予定を押さえておきたい方はご参考にどうぞ。ただ、アップルのことなので、予定はいつでも変更になる可能性があります。宿泊や交通の予約は公式の発表を待ってからすることをおすすめします。

 
 

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