2月19日のできごとは「Aspire Revo Build 発売」「PowerShot N2 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年02月19日, 午前 05:30 in today
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2月19日のおもなできごと

2008年、東芝がHD DVD事業の終息を発表
2015年、キヤノンが「PowerShot N2」を発売
2016年、ASUSが水冷ノート「ROG GX700VO」を発売
2016年、エイサーが小型PC「Aspire Revo Build」を発売today

2016年:積み重ねるだけで機能を拡張できるコンパクトデスクトップ「Aspire Revo Build」

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約135mm四方の小型のPCに、機能ブロックを積み重ねることで拡張できるという、ユニークな構造となっていたのが「Aspire Revo Build」。機能ブロックは「HDD Block 1TB」、スピーカー搭載の「Audio Block」、Qi充電機能とバッテリーを備えた「Wireless Power Bank Block」が用意されていました。増設できるのは最大3つのブロックで、HDDは2台までです。

NUCを代表とする超小型PCは、その大きさから拡張性が制限されがちですが、"積み重ねる手法"で拡張性を確保しているのが面白いですね。ただしこのRevo Build、CPUはCeleron N3050、メモリー2GB(最大8GB)、ストレージ 32GB eMMCという、PCとして使うにはなかなか厳しいスペック。せっかくの拡張性があっても、メインPCにはなりにくいものでした。

これと同じコンセプトで性能の高いPCが欲しい、というのであれば、HPの「HP Elite Slice」がオススメです。

2015年:どこからでも押せるシャッターリングを採用したコンデジ「PowerShot N2」

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手のひらにすっぽりと納まる変わり種コンデジが「PowerShot N2」。一般的なシャッターボタンがなく、レンズの周囲にどこからでも押せるシャッターリングを装備し、多彩なアングルで撮影しやすいというのが特徴です。

直販限定モデルだった「PowerShot N」の後継で、シャッターリングはこのモデルから引き継いだもの。90度稼働のチルト液晶が180度まで開くようになったほか、画素数も約1210万から約1610万へと向上しています。

最大の特長は、片手でも手軽に撮影できる形になっていること。どの位置からでもシャッターが切れるというのは、撮影の幅を広げてくれます。あえて液晶を見ずにカンで撮影してみるとか、腕を高く上げて撮影するとか、超ローアングルで撮影するとか、スマホでは難しい撮影が手軽にできるのが面白いところです。小さくても光学8倍ズームというのも便利。

コンデジが高級路線、高倍率ズーム路線へと舵を切っていく中で消えてしまったシリーズですが、スマホよりも面白い写真が気軽に撮れるだけに、今でも意外とウケそうな気がします。

 
 

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