mineoケイ・オプティコムのMVNO「mineo」は、新端末として「iPhone SE」を2月21日に発売します。価格は3万600円です。

iPhone SEの発売は約2年半前の2016年8月。Appleの現行ラインナップから外れているため、新品の入手は困難な状況です。mineoはカナダ版iPhone SEの「CPO品(メーカー認定整備済品)」を調達。ローズゴールド色のみを数百台限定で販売します。

訂正:ケイ・オプティコムは2月19日、発売予定のiPhone SEは「新品」だと訂正しました。詳しくは以下の記事をご覧ください。なお、本記事では訂正にあわせ、タイトルを変更しています。

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お詫びと訂正:初出時、価格に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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mineoでは大手キャリアでiPhoneを使っていたユーザーが、スマホはそのままに乗り換えるケースが多く、iPhone 8なども販売ラインナップに揃えています。Apple直販以外のルートでiPhoneの調達する方法を模索していたといいます。ケイ・オプティコムでmineo事業を統括する上田晃穂氏は「mineoでもiPhoneを購入できる環境は引き続き整えていく」と紹介。iPhone 8については「順次仕入れており、2018年12月の発売から3カ月で5000台ほどを販売している」とコメントしました。

mineoでは2月21日より、iPhone SEの他に2機種のAndroidスマートフォンの販売も開始します。ラインナップはシャープ製の「AQUOS R2 compact」、ファーウェイ製の「HUAWEI nova lite 3」となっています。また、「AQUOS sense lite」は同日より2万4000円に値下げされます。

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