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一部SNSや動画サービスに限りデータ通信がノーカウントとなる「動画SNS放題」──。総務省はこれを"ネットワーク中立性"の観点から問題視し、一部規制する方針を固めたと朝日新聞が2月19日付けで報じました。

この「動画SNS放題」は、ソフトバンクが50GBプラン「ウルトラギガモンスター+」として提供しているもの。

YouTubeやHulu、Twitterといった一部SNSや動画サービスのデータ通信がノーカウントとなる一方、対象外となるSNSや動画サービスではデータ容量を消費するため、サービス間で公平な競争環境を保てない(ネットワークの中立性が損なわれる)と問題視する声があります。

報道によると、20日に開かれる総務省の有識者会議にて、中間報告書案に盛り込まれる見通し。この件についてソフトバンク広報室は『総務省でのネットワーク中立性の議論を引き続き注視していきます』とコメントしています。

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▲一部サービスのみ「ノーカウント」としている点に、ネットワーク中立性の観点から批判もあがっている