クアルコム社長「Snapdragon 855の5Gスマホ、初投入はOPPOから」 #MWC19

Tシャツが気になる。

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年02月24日, 午前 12:03
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OPPO 5G
OPPOは、スペイン・バルセロナにて25日より開幕する世界最大のモバイル展示会「MWC 2019」に先立ち、自社イベントを開催。同社初の5Gスマートフォンを紹介しました。イベントにはクアルコムのクリスティアーノ・アモン社長も登壇し、「Snapdragon 855を搭載する5GスマートフォンはOPPOが初めて投入する」と明らかにしました。

OPPO 5G

OPPOは5Gスマートフォンのプロトタイプをすでに公開しており、MWC 2019にあわせて5G対応スマートフォンの商用モデルを発表するとみられていました。しかし、イベントの中で公開されたのは"5Gがある未来"をテーマとしたSF映画のようなムービーで、具体的な製品については示されませんでした。

OPPO 5G
OPPO 5G
▲一度はどこかで観たことあるような「5Gを使うとこうなる」近未来のコンセプトムービーを上映

数少ない具体的な情報が、アモン氏による前述の発言です。また、5Gの初の実用例として「5Gを使ったゲームストリーミングサービスを2019年内に開始する」と明らかにされました。

OPPO 5G

OPPO 5G

OPPOのバイスプレジデントANYI JIANG氏がスマートフォンを手に持ち「これがOPPOの5Gスマートフォンです」と掲げる一幕もありましたが、デモンストレーションでは展示機が台の中に埋め込まれた状態で展示されており、その実力のほどは謎に包まれたままと言えます。

OPPOはMWC 2019の会期中、クアルコムブースとエリクソンブースにて、5Gスマートフォンのプロトタイプを展示する予定です。

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