2月25日のできごとは「DMC-CM10 発売」「LAVIE Hybrid ZERO HZ330/DAS 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年02月25日, 午前 10:50 in today
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2月25日のおもなできごと

2009年、レノボが2画面ノート「ThinkPad W700ds」を発売
2016年、パナソニックがSIMフリーカメラ「DMC-CM10」を発売
2016年、NECパーソナルコンピュータが「LAVIE Hybrid ZERO HZ330/DAS」などを発売
2017年、WikoがSIMフリースマホ「Wiko Tommy」を発売today

2016年:1.0型2010万画素CMOSセンサー搭載スマホのマイナーチェンジモデル「DMC-CM10」

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1.0型の大きなセンサーとライカ DC エルマリートレンズを採用し、スマホというよりも薄型のコンデジといった雰囲気があったのが「DMC-CM10」。前年発売されたCM1のマイナーチェンジモデルで、通話機能が省かれたほか、OSがAndroid 5.0になったのが大きな変化です。

スマホのカメラ機能と一線を画しているのが、操作性。レンズ周囲にコントロールリングを搭載し、絞りやシャッタースピード、ISO感度などの設定がここからできるようになっていました。カメラのマニュアル操作的な楽しみは、一般のスマホにはない部分です。このほか、RAW対応、10コマ/秒の連写、18種類のフィルター装備など、高級コンデジとスマホのいいとこどりをしたような機能を持っていました。

ユニークなのが、専用SIMが用意されていたこと。上りは速度制限なしに利用できる特別プランとなっていたため、撮影した写真をすぐにウェブやクラウド、SNSにアップする、というのが手軽にできるのが強みでした。ちなみに料金は月額1480円から。今見ても、かなり良心的です。

2016年:約410gの超軽量タブレット「LAVIE Hybrid ZERO HZ330/DAS」

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着脱型2in1は重量が軽いモデルが多数ありますが、実はキーボードを接続すると重たかったりします。「LAVIE Hybrid ZERO HZ330/DAS」のすごいところは、タブレット単体では約410g、キーボードを接続しても約798gと超軽量なこと。常にPCを携行したいという人にとって、大注目となるモデルでした。

スペックは、CPUはCore m3-6Y30、メモリー4GB、128GB SSD、11.6インチ液晶(1920×1080ドット)といったもの。さすがにCore iシリーズより性能は劣りますが、Atom系列じゃないだけでも大したものです。

また、LTE対応のSIMフリーモデルとなっていましたので、屋外での通信も手軽にできるのがメリット。軽いだけでなく、通信環境までしっかりと考えられていました。バッテリー駆動時間は本体のみで約5.5時間と控えめですが、キーボードと合体すれば約10.3時間まで延ばせます。

ちなみにバリエーションモデルとして、LTE機能がなくRealSenseカメラを搭載した「HZ300/DA」、キーボードを省きCPUにPentium 4405Yを採用したタブレット単体の「HZ100/DA」がありました。

 

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