engadget
スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019より。ソニーモバイルは、最上位「Xperia 1」の下位モデルとなる「Xperia 10 / Xperia 10 Plus」、およびローエンドの「Xperia L3」を発表しました。

Xperia 10 / 10 Plus

「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」は、Snapdragon 638を搭載したミドルレンジながら、「Xperia X1」と同じ21:9の縦長ディスプレイを搭載。画面サイズは「10」が6.0インチ、「10 Plus」が6.5インチで、解像度はどちらもフルHD+となっています。



engadget
▲Xperia 10

engadget
▲Xperia 10 Plus

カメラは1200万画素・500万画素のデュアル仕様。「標準画角」「2倍望遠」の組み合わせで、従来モデルよりも望遠側の撮影性能が向上しています。

そのほか、「Xperia XZ2」や「Xperia XZ3」とは異なり、指紋センサーが右側の側面フレームへ回帰。「Xperia 1」のゴリラガラス6に比べるとやや耐久性が劣るものの、カバーガラスにはコーニングのゴリラガラス5が採用され、強度が高めています。また、Xperia XZ3では省かれていたイヤホンジャックが復活しています。

Xperia L3

「Xperia L3」は、MediaTek製のHelio P22プロセッサを採用したローエンドモデル。5.7インチ アスペクト比18:9のHD+ディスプレイ、3300mAhバッテリーを搭載します。

engadgetengadget
▲Xperia L3

指紋センサーは「Xperia 1」や「Xperia 10」と同様の右側面配置です。カメラは1300万画素・200万画素のデュアルレンズ構成。イヤホンジャックもしっかりと搭載しています。