もはや「スマホ付き大容量バッテリー」。1万8000mAhデカバスマホの実機を持ってみた #MWC19

腕の筋肉が鍛えられそう

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年02月28日, 午後 12:00 in Smartphone
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Energizer

フランスのAvenir Telecomが展示していたのは、1万8000mAhの大容量バッテリーを搭載するAndroidスマートフォン。いちまんはっせんミリアンペア、です。誤植ではありません。

たとえモバイルバッテリーだったとしても大容量なこのスマホ。電池ブランドEnergizerのブランドを冠して発売されます。その名は「Energizer POWER MAX P18K POP」。Energizer
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▲RAVPowerの大容量モバイルバッテリーを横に並べてみました。こちらは容量2万100mAhで、重さは約400gです

1万8000mAhという大容量で、Avenir Telecomによると「YouTubeの連続再生で5時間の電池持ち」だそう。通常利用では50時間、ずっと使い続けたとしてもまるまる2日利用し続けられます。USB Type-C端子経由で他のスマートフォンへの給電もできます。もはや「スマホ付きバッテリー」ですね。

ディスプレイは6.2インチで18:9の"ノッチレス"です。インカメラは起動すると自動でせりあがるポップアップ方式でデュアルカメラ仕様。背面はトリプルカメラという構成です。

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チップセットはMediaTek MT P70(オクタコア、2GHz)を搭載。メモリは6GBと何気にハイスペック。ただしずしりと重く、これでTwitterやらポケモンGOやらしていたら腕が鍛えられそうです。

Energizer POWER MAX P18K POPは6月の発売予定。販売価格は599ユーロ(約7万5000円)です。販売国については「複数のディストリビューターと交渉しているが、詳細は明かせない」との回答でした。

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関連キーワード: Android, Avenir Telecom, Battery, Energizer, mobile, Smartphone
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