BlackBerry Key2 Red Edition
一部で高い人気を誇る、前面にQWERTYキーボードを搭載したBlackBerry KEY2、その新色となるRED Editionが発表されました。日本の正規代理店であるFOXは、4月中旬に日本でも発売するとのことです。100台限定で価格は8万9800円(税別)。

BlackBerry KEY2は2018年6月に発表されたQWERTYキーボード搭載スマートフォン。日本国内でも2018年9月に発売されました。


廉価版となるKEY2 LEにはカラーバリエーションとしてAtomicが用意されていましたが、それと比べるとKEY2 RED Editionは顎の部分まで赤く、より鮮やかな印象となっています。


主な仕様は4.5インチ(1620x1080)ディスプレイにSoCはSnapdragon 660。RAM6GBでストレージは128GB。NFCは搭載しますが、Felicaには非対応です。背面カメラは12MP+12MPのデュアル仕様で、フロントカメラは8MP。

日本国内で発売されるモデルは、シングルSIM・ストレージ128GBのBBF 1009(Blackモデル)と同じ仕様です。バンド18にも対応し、docomo、au、SoftBankのSIMが利用できます。

パッケージはRED Edition用の特別仕様で、付属品のヘッドセットもRED Editionに合わせたカラーリングになっているとのこと。

BlackBerry KEY2 RED Edition

また、00~99のシリアルナンバーが入ったLORNA PASSONIの高級レザーケース「LORNA PASSONI German Shrunken Calf Leather Sleeve Case for KEY2 RED EDITION」が特典として付属します。

予約は4月上旬から開始の予定。100台限定なので、気になる人はニュースレターに登録するなど、小まめに情報をチェックしておいたほうが良さそうです。