ポケモンGOに続く新作ARゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』日本版トレーラー公開。事前登録受付中

ハリポタGOって言わない。

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年03月11日, 午後 09:16 in harry potter
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ワーナー・ブラザースが、新作スマホゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』の日本版予告編第一弾を公開しました。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』(Harry Potter:Wizards Unite)は、Ingress やポケモンGOのナイアンティックとワーナーのWB Gamesが共同開発するリアルワールド・モバイルゲームの最新作。

プレーヤーは魔法使いとして、現実世界に魔法が溢れ出す謎の大災厄を食い止め魔法界を守るため、仲間の魔法使いたちと協力して活躍することになります。

「日本版トレーラー第一弾」は、昨年から公開されていたティーザーにナレーションと日本語説明をつけたもの。またカタカナと漢字の日本版ロゴも初公開です。

『ハリー・ポッター:魔法同盟』は現代を舞台にしたゲーム。もともと『ハリー・ポッター』の世界は、魔法も妖精も龍も現代社会に実在するけれど一般人(マグル)たちからは隠蔽されているという設定ですが、『魔法同盟』では一般社会に魔法が溢れ出す謎の大災厄(カラミティ)が発生。

魔法生物や不思議な現象の目撃報告がマグルたちのあいだで増え、魔法界が暴露の危機に晒されたため、現代社会に生きる魔法使いであるプレーヤーは「魔法省および国際魔法使い連盟が結成した国際機密保持法特別部隊」、SOSタスクフォース(Statute of Secrecy Taskforce)の一員となり、魔法生物の回収や闇の魔術との戦い、大災厄の調査に取り組むという筋書きです。

ティーザートレーラーは監視カメラ風の映像で、路地に現れたスニッチ(魔法使いスポーツで使われる空飛ぶ玉)を瞬間移動で追ってきた魔女が杖をかざし呪文を唱えて回収する場面が描かれます。

『魔法同盟』ではこのほか、マグル(非魔法使い)の世界で目撃されてしまった魔法の動画を掲載しています。ひとつはファンタスティック・ビーストにも登場した魔法生物ニフラーがゲームセンターに現れるもの、もうひとつはサーキットをものすごい勢いで飛び抜ける無人のニンバス2000 (スポーツ用高速ホウキ)。






ハリー・ポッター:魔法同盟のリリースは2019年予定。すでに事前登録を受け付けています。

Harry Potter

Harry Potter Wizards Unite

追記: サンフランシスコのナイアンティック本社で開発中バージョンを試遊して来ました。

ただの『ハリポタGO』じゃなかった!ARゲーム『ハリー・ポッター:魔法同盟』先行体験リポート
 
 

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