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アマゾンが、電子書籍リーダーKindleの新モデル(第10世代)を発表しました。価格は8980円。すでに受付を開始しており、4月10日より出荷を開始するとのこと。新しいKindoleではこれまで上位モデルが搭載していたフロントライトを採用し、明るさの調節機能によって暗いところから屋外の日差しの下でも快適な読書を楽しめるようになりました。
また解像度167ppiの6インチディスプレイは最新のE-Ink技術によって、高いコントラスト表現を実現したとのこと。静電容量式タッチパネルは意図しないページ操作を防止する役割もはたします。新しくなった筐体デザインの一方、従来からの"薄くて軽い"という特徴も維持、重さ片手でも長時間の読書が可能なように作られています。重さは174g。ストレージ容量は4GB。

2018年に導入された新しいホーム画面は、過去の読書履歴から次の書籍を提案したり特典情報などを提供するようになっています。このホーム画面機能は随時アップデートされているため、WiFi環境下であれば無料でアップデートが可能。このアップデート機能は新しいKindleにももちろん搭載され、2013年に発売された第6世代Kindle Paperwhite以降全モデルで利用可能です。
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内蔵のバッテリーは従来どおり数週間持つようになっており、読書への集中を妨げません。本体カラーはブラックとホワイトの2色。またアマゾンは新Kindleの発売に合わせて専用のケースも発表しました。こちらはカバーチャコールブラック、サンドストーンホワイト、コバルトブルー、パンチレッドというカラーラインナップを取りそろえ、やや味気ないカラーの本体を好みの色で彩れます。カバーの価格は3380円。

なお、新しいKindleの価格8980円は、ホーム画面などに広告が表示されるモデルの価格であり、広告表示がないバージョンには1万980円という価格設定がされています。