ポケモンGO、ギラティナが新フォルムで伝説レイド復帰。5日限定でアナザーフォルムも

むしタイプじゃありません

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年03月22日, 午前 11:01 in niantic
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Pokemon GO

ポケモンGOのレイドバトルに伝説のポケモン『ギラティナ』が帰ってきます。

まず3月29日(金)から4月2日(火)までの5日間は、昨年の初出現時と同じ「アナザーフォルム」で再登場。続いて4月3日(水)から29日(月)までは、新たな「オリジンフォルム」で登場します。


ギラティナは全国図鑑No. 487、シンオウ地方の伝説のポケモン (『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』、第四世代)。

図鑑の説明では「暴れ者ゆえ追い出されたが破れた世界と言われる場所で静かに元の世界を見ていた。」



現在のEXレイドボス『デオキシス』と同じく複数のフォルムをもち、そのうち「アナザーフォルム」は2018年のハロウィンイベントでシンオウ地方から初の伝説のポケモンとして登場済みです(左、六脚歩行)。

4月からは、ポケモンGOでは初登場となるオリジンフォルム(右、浮いているほう)に変化します。

ゲーム内では「ドラゴン」と「ゴースト」のデュアルタイプ。

弱点は「こおり・ドラゴン・フェアリー」(ドラゴンタイプ由来)、「ゴースト・あく」(ゴーストタイプ由来)。いずれも約1.6倍ダメージで、両属性の弱点が重なる二重弱点(約2.5倍)はありません。

耐性は「ノーマル・かくとう・どく・むし」(ゴーストタイプ由来)、「ほのお・みず・でんき・くさ」(ドラゴンタイプ由来) 。ノーマルとかくとうには特に強い耐性を備え、半分以下に軽減されてしまいます。

フォルムが変化してもタイプは変わりませんが、アナザーフォルムは防御が高く、オリジンフォルムは攻撃が高い点が違いです。

ギラティナ対策ポケモン

レイドバトルでのギラティナ対策として使えるのは、弱点をつけて攻撃力が高いポケモン、たとえばドラゴンのレックウザ、パルキア、ディアルガ、非伝説でボーマンダ、カイリュー等。ゴーストならゲンガー、あくならばバンギラスなど。

ギラティナのチャージ技がドラゴンわざの場合(ドラゴンクロー)はドラゴンタイプが、ゴーストわざの場合(かげうち)はゴーストとエスパータイプのポケモンが大ダメージを受けます。

(いわタイプの「げんしのちから」を使ってくるギラティナもいますが、これはタイプ不一致のうえにもともと威力も低め。こおりタイプで攻める場合は弱点をつかれます。)。

ドラゴンのなかでもディアルガは「はがねタイプ複合でドラゴン弱点を相殺したドラゴン」なので耐久に有利。バンギラスはゴースト耐性がありドラゴンも等倍なので、「かみくだく」(あく)で弱点を突きつつ、ゴースト技のギラティナの攻撃に耐えられるポケモンです。

基本的にレイドは攻撃優位で回避もできるため、こちらが大ダメージを与えることを優先して選択するのが得策です。

ポケモンGO:No.384 レックウザ 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

ポケモンGO:No.483 ディアルガ 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

ポケモンGO:No.248 バンギラス 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

ポケモンGO:No.149 カイリュー 入手方法と対策 (大人のポケモン再入門ガイド)




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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)

耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。
 
 

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