engadget
Googleが、クラウドゲームサービス「Stadia」の求人を日本で行っています。同サービスの国内展開を示唆する可能性もありそうです。

求人職種はゲームプロデューサーで、勤務地は東京。日本語と英語で流暢なコミュニケーションが行えることなどを求めています。

engadget

Stadiaは、ゲーム機本体をいわばクラウドサーバーに置くことで、専用ハードウェア不要で楽しめるゲームサービスです。サーバーで描画したグラフィックスを、映像ストリーミングという形式でリアルタイムに配信することで、リッチなゲームを高性能なハード不要で楽しめるとうたいます。

また、Wi-Fiで直接インターネットにつながるコントローラーも用意し、クラウドゲームの課題である遅延も低減。PCやスマホ・Chromecastなどで利用できるほか、YouTubeのゲーム配信動画から直接ゲームをプレイできるなど、Google製サービスとの連携も図られています。

サービスの提供開始は米国・カナダ・欧州の一部で2019年内と発表されていますが、日本を含むそれ以外の地域については現時点では明かされていません。

Engadget日本版編集部ではGoogle JapanにStadiaの国内展開について問い合わせており、返答があり次第追記します。(追記)Google JapanはStadiaの国内展開について「未定」とコメントしています。