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7インチの「GPD Pocket2」や、6インチでゲームコントローラーを備えた「GPD WIN2」などカバンのスペースを圧迫せず、場合によってはジャケットの内ポケットに入ってしまうGPDの超小型PC。近年一部のガジェット好きの間で人気を徐々に伸ばしています。

そんなGPDファン達の心がときめく製品が登場しました。それが、8インチ2 in 1ノートパソコン「Falcon」です。昨年クラウドファンディングサイト「Kickstarter」でプロジェクトが展開されていましたが、日本の「CAMPFIRE」でも開始されました。期間は3月26日から4月30日までで、割引価格の5万5000円からプランなどを展開しています。




最大の特徴はディスプレイが360度チルトすることです。これにより、パソコンモードとタブレットモードの2つの使い方ができます。キーボードはバックライト機能付きで、下部に設置されているポインティングセンサーでマウス操作ができます。

ディスプレイにはタッチセンサーを搭載しており、ペン入力も可能です。Kickstarterでは筆圧感知に対応する専用の「Falcon Pen」付属モデルも展開していましたが、今回のCAMPFIREのプロジェクトには付属モデルはありません。

CPUはインテルのPentium Silver N5000(最大2.70 GHz)を搭載し、メモリは8GB、ストレージは256GB SSD。OSはWindows 10 HomeとUbuntuでの起動できます。2800mAhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最大8時間駆動可能です。インターフェイスはUSB Type-Cポート、USB Type-Aポート、HDMIポート、そして3.5mmイヤホンジャックを搭載しています。