3月30日のできごとは「信長の野望 発売」「HP ENVY 14 Spectre 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年03月30日, 午前 05:30 in today
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3月30日のおもなできごと

1983年、光栄マイコンシステムが「信長の野望」を発売
2012年、HPが「HP ENVY 14 Spectre」を発売
2012年、ドコモが「BlackBerry Bold 9900」を発売
2016年、米マイクロソフトが開発者版の「HoloLens」を北米で発売
2018年、アマゾンが「Echo」シリーズの一般販売開始today

1983年:歴史シミュレーションゲームというジャンルを切り開いた「信長の野望」

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群雄割拠する戦国時代がテーマのゲームとして登場し、歴史シミュレーションというジャンルの先駆けとなったのが「信長の野望」。1983年に発売されたタイトルで、20以上もの機種に移植されました。初代は17か国版となりますが、1986年に発売された「信長の野望・全国版」で50か国に強化。大名の顔のグラフィックスやBGM、歴史イベントなどが搭載されるなど、よりゲームらしく進化しました。

2013年には、3月30日が「信長の野望の日」として日本記念日協会に登録されています。

最新作は、2017年11月30日に発売されシリーズ15作目となる「信長の野望・大志」。Windows版、PS4版、ニンテンドースイッチ版の3つのプラットフォーム用が同時発売となりました。のちにiOSやAndroid版も登場。Windows版とのクロスセーブに対応し、ゲームの続きをスマホで遊べるようになるなど、便利な機能が搭載されています。

2012年:デザインや機能に力を注いだUltrabook「HP ENVY 14 Spectre」

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薄型のモバイルPCをより低価格にしてくれたUltrabookですが、HPが投入したのは、価格よりもデザインや機能に力を注いだ「HP ENVY 14 Spectre」。天板やパームレスト部分にガラス素材を使用し、他社のUltrabookとは全く異なる質感のノートPCとして誕生しました。

13.3インチサイズのボディに14インチ液晶を搭載していることや、1600×900ドットと画面解像度が高かったこと、また、Beats Audioスピーカー搭載と音質にもこだわっている点が強みでした。

価格はCore i7搭載の上位モデルが15万9810円~、Core i5搭載の量販店モデルが13万5000円前後。Ultrabookとしては高めですが、デザインや品質にこだわったモバイルノートPCとしては安めです。なお、重量は約1.83kg。ガラス素材を使っているという点で気づいた人も多いかと思いますが、結構重たいです。
 
 

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