Googleマップのエイプリルフール企画。今年は「Snake」をプレイ可能に

ダンボールは出てきません

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年04月1日, 午前 11:00 in internet
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Google Map Snake4月1日と言えばエイプリルフール。今年は実施しないとの発表を行っている企業も多い中で、Googleはいつものように複数の企画を実施しています。そのうちの1つ、Googleマップではスネークゲームがプレイ可能です。

スネークゲーム(ヘビゲーム)は1970年代からある古典ゲームの一つ。エサを食べると体が伸びるヘビを操作し、壁や自分の体にぶつからないようにエサを食べ続けるというゲームです。

Android、iOSのGoogleマップでメニューを開くと「ヘビゲームをプレイ」のメニューが追加されています。ステージとして世界中のいくつかの都市が用意されており、ヘビの代わりに電車を操作。それぞれの都市に応じたオブジェ(浅草寺やエッフェル塔など)も登場します。

Google Map Snake

なお、ヘビゲームはアプリ上で1週間利用可能ですが、専用サイトでエイプリルフール後もプレイ可能とのことです。

ちなみに、Googleマップの演出にこだわらなければ、Google上で「ヘビゲーム」と検索すればいつでも遊べます。
 
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