「AQUOS zero」にSIMフリー版 最軽量の6インチスマホ

外観はソフトバンク版とまったく同じ

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年04月3日, 午前 10:00 in Android
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AQUOS zero SH-M10
シャープは、SIMフリースマホ「AQUOS zero SH-M10」を4月9日に発売します。

AQUOS zero SH-M10はソフトバンクで先行発売されていた同名モデルのSIMフリー版。シャープ初の有機ELディスプレイ搭載スマホで、6インチ台の大画面モデルでは飛び抜けて軽い約146gという重さに仕上げています。

有機ELディスプレイはシャープの国内自社工場で製造。HDR映像などを色鮮やかに映し出します。加えて、タッチパネルの反応速度を高めたことから、シャープは本機を動画鑑賞やゲームに適したモデルと位置付けています。

AQUOS zero SH-M10

外観はソフトバンク版と全く同じ。アプリなどはソフトバンク向けのものを除き、メーカー製のもののみを搭載しています。モバイル通信はより幅広いネットワークに対応しており、筆者が検証機で確認したところ、NTTドコモ網、KDDI網でも安定した接続が可能でした。各キャリアのネットワークに対応する主要なMVNOの通信設定(APN設定)もあらかじめ用意されています。

AQUOS zero SH-M10

ハードウェアの仕様もソフトバンク版と同等で、Snapdragon 845にメインメモリ6GBという構成。軽量化のため、SDカードスロットやイヤホンジャックが省かれている点には注意が必要です。

価格もソフトバンク版とほぼ同水準で、10万円弱で提供される見込みです。量販店などで扱われるほか、MVNOからも販売されます。

 
 

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