Engadget
任天堂はNintendo Switchの「VRゴーグル Toy-Con」が「スーパーマリオ オデッセイ」と「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に対応すると発表しました。2タイトルとも26日に配信する無料アップデートで対応予定です。

VRゴーグル Toy-Conは4月12日発売の「Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit -Switch」に同梱されているToy-Conの1つ。VR Kitはダンボールで作成したキットとNintendo Switchを組み合わせて遊ぶ工作キット「Nintendo Labo」の新作という位置づけです。



スーパーマリオ オデッセイでは、ステージに隠された音符やコインを探すVRモード専用のあそびを追加。「帽子の国」「海の国」「料理の国」の3つのステージでプレーできます。


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドでは、ゲーム全編をVRでプレイ可能。設定メニューから冒険の途中でいつでもVRモードに切り替えられます。

Engadget
▲右のマリオさんみたいな状態でプレーし続けるのはかなりしんどそう

Nintendo Labo以外でVRコンテンツを楽しめることになった今回の発表ですが、気になるのは操作性。プレーヤーはダンボールで作成したVRゴーグル Toy-ConにNintendo Switch本体を差し込み、ゴーグルごと手に持ち覗き込んでプレーすることになります。

「PlayStation VR」などと違い頭部に固定するバンドがないので、長時間のプレーはキツイのではないかと思います。 追加でアクセサリなどが発表されるのでしょうか?それとも、DIY精神を奮い立たせてVRゴーグル Toy-Conに穴を開けてバンドを通したほうがいいのでしょうか............。