Fire TV Stick 4K、アップデートでディスプレイミラーリングをサポート

非4KのFire TV Stickはもとから利用可能でした

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年04月6日, 午後 02:30 in av
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Fire TV Stick 4KAmazonのFire TV Stick 4Kに、Miracastによるディスプレイミラーリングのサポートが追加されました。現在配信されているFire OS 6.2.6.3へのアップデートで有効となります。これにより、Miracastに対応したスマートフォンなどの画面をFire TV Stickを通じてミラーリング可能になります。

実はFire TVシリーズのMiracast対応は、初期モデル(第2世代まで)やFire TV Stick(第2世代まで)ではサポートしていたのですが、現行のFire TV(第3世代)とFire TV Stick 4Kでは非サポートという扱い。Fire OSのバージョン6以降で非対応となっていました。非サポートになった理由や復活した理由は不明ですが、ともあれ、機能が増加したことはユーザーとしては喜ばしいものです。Fire TV(第3世代)向けにはまだアップデートが配信されておらず利用できませんが、同様に今後のアップデートで利用可能になるものと考えられます。

なお、実際にFire TV Stick 4Kでディスプレイミラーリングを利用するには、ホームボタンの長押しで表示されるメニューから、ミラーリングを選択します。

Fire TV Stick 4K

接続する側は、GalaxyシリーズのスマートフォンならSmart View、Huawei製ではMirrorShareから接続可能。なお、Pixel端末はMiracast非対応です。iPhone、MacもMiracastは使えません。
一方PCならば、Windows 10搭載機種であればOK。接続メニューからMiracastを利用できます。

Win 10搭載であれば利用できるので、プレゼンなどで離れた場所からPC操作を行う場合にはかなり便利かもしれません。

 
 

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