4月8日のできごとは「Eee PC 1201T 発売」「XOOM Wi-Fi TBi11M 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年04月8日, 午前 05:30 in today
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4月8日のおもなできごと

2006年、ドコモがモバHO!対応「MUSIC PORTER X」を発売
2010年、ASUSがミニノートPC「Eee PC 1201T」を発売
2011年、auがAndroid3.0搭載の「XOOM Wi-Fi TBi11M」を発売
2015年、成田国際空港株式会社が第3旅客ターミナルをオープンtoday

2010年:CPUにAMDのAthlon Neo MV-40を採用した異色のミニノート「Eee PC 1201T」

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ASUSのEee PCシリーズといえば、Atom搭載の小型で軽いネットブックを連想しますが、この「Eee PC 1201T」は、12.1インチの大きな画面とAMD製のCPUを採用しているのが特長となる異色のミニノート。5万2800円という価格の安さはそのままに、よりノートPCとしての使いやすさを追求したモデルとなります。

CPUはAthlon Neo MV-40で、性能的にはAtomとそれほど変わりませんが、チップセット内蔵グラフィック機能のATI Radeon HD 3200は動画再生支援機能となるUVDを搭載しているため、CPU負荷を低く抑えながらも、インターレース解除、ノイズリダクションなどによる高画質再生で威力を発揮してくれました。CPU性能が低いだけに、こういったポイントはうれしいですね。

画面サイズは12.1インチで、解像度は1366×768ドット。600ドットでは上下が表示しきれないこともありますが、そういった心配もありません。なお、メモリーは2GBでHDDは250GB搭載と、それ以外のスペックはミニノート・ネットブック相当です。ちなみに重さは約1.46kg。普段から持ち歩くのは少々厳しい重量でした。

2011年:Android 3.0をいち早く採用したタブレット「XOOM Wi-Fi TBi11M」

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モトローラから登場した「Honeycomb」ことAndroid 3.0搭載のタブレットが「XOOM」。これの国内版としてauから発売されたのが、「XOOM Wi-Fi TBi11M」です。製品名からわかる通り、キャリアからの発売となるもののWi-Fiモデルとなるタブレットで、液晶サイズは10.1インチ(1280×800ドット)、SoCはNVIDIAのTegra 2を採用し、メモリ 1GB、ストレージ32GB、背面500万画素/前面200万画素カメラといったスペックで登場しました。

タブレットに最適化されたOSを採用しているということもあって、アップルのiPad対抗としても結構期待されていた気がしますが、結果は......。Anroid 3.0がわりとすぐに消えてしまったりで、当初考えられていた真価を発揮しづらかったのが痛いですね。ちなみにAndroidタブレットが大きく見直されたのは、翌年2012年に発売されたNexus 7からになります。
 
 

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