LINEでトーク内容をスクショ可能に。iOS限定で「トークスクショ機能」を提供

落書き機能も

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年04月8日, 午後 06:45 in sns
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LINEは、コミュニケーションアプリ「LINE」で、トーク画面の好きな範囲を簡単に画像で保存できる「トークスクショ機能」を、iOSユーザー向けに提供開始しました。この機能はバージョン9.5.0以上のLINEアプリで利用できます。

トークスクショ機能は、LINEのトーク画面で画面に収まりきらない長文のやりとりや、一部分のみをまとめて簡単に切り取ることができる新機能です。

LINE iOS Update

使い方は単純。トーク画面でスクリーンショットを撮影したいメッセージを長めに押して、表示されるメニューの中から「スクショ」をタップします。あとは、撮影したい範囲を指定してスクショをタップすればスクリーンショットを撮れます。

また、トーク相手の名前やアイコンを隠してスクリーンショット撮影したり、「落書き」機能を使うことでスクリーンショットに絵を描いたりすることもできます。切り取ったスクリーンショットはiPhoneに保存できるほか、そのまま別のトークルームに送ることも可能です。

LINEはスクリーンショット機能を導入するに至った背景について次のようにコメントしています。

「LINEではユーザーに対して定期的にリサーチを行っています。多くの人が『好きな人からLINEがくると嬉しいけれど、どのように返信しようか悩む。このような悩みを友だちに相談するときもLINEでしている』などと回答しています。LINEでは、そうしたやり取りをスクショして、友だちに悩み相談したり情報共有したりできることもあり、実装するに至りました」。

Android版での実装は未定ですが、前向きに検討をしているとのことです。
 
 

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