民放公式の見逃し配信サービス「TVer」、BRAVIAとAmazon Fire TVで利用可能に

2015年発売以降のAndroid TV機能搭載BRAVIAに対応

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年04月8日, 午後 04:40 in services
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TVer

スマホやタブレット向けに提供されている民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」が、2019年4月15日からはAndroid TVとFire OSでも利用できるようになります。

TVerテレビアプリとして「Amazon Fire TV」向けに4月15日午後に配信を開始し、2015年以降に発売したAndroid TV機能搭載のソニー製テレビ「BRAVIA」に対応します。これによりドラマ、バラエティ、映画、アニメなどの民放テレビ局が制作しているコンテンツが、大画面で思う存分に視聴できるようになります。スマホの小さな画面に悩まされていたユーザーにとって何よりの朗報です。

TVerは2015年にサービス開始し、番組放送終了後から次回放送までの約7日間視聴可能。日本テレビ、テレビ朝日、TBS テレビ、テレビ東京、フジテレビの在京民放のほか、在阪民放5社(毎日放送、朝日放送テレビ、テレビ大阪、関西テレビ、読売テレビ)も含めた10社と連携しています。約200番組を広告付きで見られるTVerですが、Apple TVへの対応にも期待したいところです。
 
 

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